2009年12月21日

スーパーゴールデングローブ

今月初めに開催された兵庫県ゴールデングローブの試合会場でのこと。
マウントオリーブのある選手が2度目の優勝を果たし、
喜ぶその選手を見た岡崎が私に
「調子にのせたらあかん、なんかネタはないんか?」と聞く。
そこで私が作ったヨタ話が
「スーパーゴールデングローブ」である。

これは兵庫県ゴールデングローブで
2回以上優勝を果たすと招待される大会で、
所属はマウントオリーブではなく「JAPAN」になり、
対戦相手はピーターだの、イワノコフだの、ミッシェルだの・・・。
もちろんすべてホラ話である。

早速岡崎がその選手にその話をしたところ
「わははは、あるわけないでしょ」などと一笑にふされてしまった
そこでこれはいかんと今度は冗談ではなく実際に例がある話を
岡崎に託した。

ゴールデングローブは時々「なんでこの大会にこんな選手が・・・」と
思ってしまうような選手が出場することがある。
今月の大会はインターハイ優勝選手と全日本ランカーが同じ階級で出ており、
マウントオリーブのこの選手もひとつ下のこの階級で出ていたなら
たぶんこのブロックに組み込まれていたであろう。

また、前回7月には全日本選手権3連覇の選手が出ていたし、
それ以前にも全日本選手権3位の選手と当ジムの選手が対戦したこともある。
その「事実」を伝えたところ、さすがに悲壮な表情になっていたらしい。


まあしかし、相手がいくら強いといっても、最初から腰がひけてはだめだ。
同じ階級なのだし、どうにかできないか、なんとかならないかと
動きながら考え、考えながら動き、活路を探しにいかないとだめだ。
そうやって全力でぶつかっていくことで実力を大きく伸ばせる。
最初から逃げ腰になったり、勝てるはずがないなどとあきらめたり、
負けた後に「強い相手だったから」などと自分を納得させていたりすると
力が伸びるどころか、負け犬根性がしみついてしまうだろう。

ニックネーム 永遠のフェザー級 at 17:24| Comment(51) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

謝るということ

先日、練習生の小学生2人を叱ることがあった。
内容は割愛するが、ただ単に感情まかせにどやすのではなく、
・なぜ叱られるのかその理由
・それによって周囲がどうなるかの説明
・これからどうすべきなのか
を含めて叱った。

それに対しての反応は「わかりました」だけであり、
「ごめんなさい」「すみませんでした」その他
謝りの言葉はなかった。
「謝れ」と言って謝らせるのは簡単だが、
それは言われてそうしただけであり、何の意味もない。


最近、小学生に限らず、謝らない者がやたらに見受けられる。
ひどいのは、素直に謝ればいいものをうそをついて
その場を逃れようとするケースだ。
これも先日の話だが、仕事の関連で、ある者にあるとがめだてをしたところ、
うその説明をしやがった。
正しくはうそとしか思えないその場しのぎのごまかしである。
仮にそれが真実であったとしても、それはそれで大きな問題点がある。
それに関して私は「あーそうかい」といった程度で受け流し、
納得したふりをして特に追求もせずにおいた。
しかし、それですませるわけではない。
その後修正をして指示に従うのであれば何の問題も起こらないだろうが、
うそを続けることをして、そのことで何らかの問題が起こった場合、
もう「すみません」の言葉ではすまされない。
業務上のことであるから、当然金がからむ話になる。
そうなった時は徹底的に金銭的責任追及をするつもりである。
とにかく謝って、そのうえで善後策を相談すれば言葉だけですむことを、
うそをついたがために自分で自分の首をしめることになったわけである。
今後もごまかし続けようとするのかもしれないが、それをすると
思いがけないところからばれてしまうか、
または別の面での問題が起こり、
結局は別の面で責任を追及されることになるかのどちらかだろう。


もうひとつ、謝りかたに問題があるケースもある。
当ジムは試合出場のための名義貸しはしないが、
練習生ではないが友人関係にあるとか、それに似たような関係の者から
試合に出たいと頼まれれば受けることもある。
もちろん出場に問題のない実力があると実際に見て確認した場合のみだ。
ジムが責任を持つのだからそれは当然だろう。
そのケースである者を試合に出す予定であったのだが、
試合当日体重オーバーであることを理由に辞退を申し出てきた。
ひとつ上の階級で試合ができるから、と説明しても
気持ちがなくなっているから、と辞退を主張し、
結局は主催者に出場辞退を申し入れた。

その後、11月の試合にも出場の申し込みをしていたが、
今度は試合当日の朝に発熱を理由に出場辞退の連絡をしてきた。
そして数日後、その者から謝罪ととれなくもないメールが送られてきた。
そこまではまだよかったが、メールの最後の数行を読んで
頭に血が昇った後、あきれはてた。
「直接電話で謝罪したいと思うので、この番号に電話ください」
そういった内容である。
もちろん電話もしないし、メールの返信もしない。
顔をあわせればあいさつくらいはするかもしれないが、
それ以上のことはもう2度としない。


必要もない時にへいこらするのは見苦しいが、
ここだといった時に、なりふりかまわずプライドも何も捨てて
懸命に謝るってのは立派なことだと思う。
ニックネーム 永遠のフェザー級 at 14:02| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

追加

岡崎のブログを読んで気になったのだが、
彼が問題としてブログで書きつづっている内容に関して
mixi等別の場所で話題にしている方がいるという。
どこの誰がそれをしているのかは知らないが、
それはすぐにやめてほしい。

この件に関して書いていいのは岡崎だけである。
私も先日書いたが、覚悟をもったうえで書いている。
おもしろ半分、あるいは
「おれも少し事情知ってるから書いちゃお」といった
浅い考えでの出しゃばりではない。

今後この件がどう動いていくのかはわからないが、
下手をすれば大きなことに発展することもありえる。
その時に書いた方はその責任をとれるのか。
その覚悟もなく、責任をとる力もないのに、
尻馬にのってものを言うことはやめたほうがいい。
ことを荒立てる、火に油を注ぐようなものだ。
書く本人はそんな自覚などなしに軽い気持ちでやっているのだろうが、
ただ単に迷惑になるだけだ。
岡崎に意見があるならそれは直接メールで伝えればいい。
ブログであろうがmixiであろうが、
公の場でものを書くことを軽く考えるべきではない。

ひとつ言っておくが、私はこの件について先のことまで考えている。
思慮も何もなしに自分の知っていることを書き連ねて
得意になっているわけではない。
どこにおとしどころを作るか、どうまとめられるか、
そのあたりまで考えている。
無責任に後先考えず、出しゃばって言いたいことだけ言う
そんな感覚ではない。
ニックネーム 永遠のフェザー級 at 13:21| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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